ここが重要!伝七人参の選び方。おすすめの田七人参ランキング(2018年7月更新)。死ぬまで元気で健康な生活を送るために、おすすめの伝七人参ランキングなど。

ここが重要!伝七人参の選び方。おすすめの田七人参ランキング(2018年7月更新)

伝七人参はとても健康効果の高い人参ですが、生の伝七人参をそのまま煎じて食べるわけにはいきません。
生そのままでは石のように固いですし、煎じるのも大変手間がかかりますし、苦くて飲みにくいです。

そもそも生の田七人参は個人ではなかなか手に入れることが難しいです。

しかし、今では個人の方でも手軽に摂取できるよう、色々なメーカーからサプリメントとして販売されています。
各メーカーが販売する田七人参のサプリは、田七人参の特性上、仕入先が異なれば品質もかなり異なってきます。

ここでは田七人参自体の品質、サプリの形状や摂取方法、価格などの「選び方のコツ」を解説した上で、オススメの商品を比較し、ランキング形式でご紹介します。

田七人参の選び方

中国雲南省と広西省の限定的な地域でしか育成しない田七人参の品質は日本では栽培期間(何年物)かで判断される方法が主流となっています。
通常、「3年根」、「5年根」、「6年根」、「7年根」などがあります。
もちろん、一番長い年月を費やして栽培されている7年根が最も貴重で高価になります。

7月頃(開花前)収穫した物を「春七」または「春三七」といい、外皮が青黒い色で中身がしっかり重い田七人参を「鉄皮」といい、最も優れた品質とされます。
さらに期間を置いて種が熟した後、冬に収穫したものを「冬七」または「銅皮」といい、もろく柔らかいので質は低くなります。

もう一つ、品質を判断する目安として大きさを表す「頭数」(1等~12等)があります。
中国ではこの頭数で品質を判断しています。

日本では頭数は120頭から60頭のものが最も多く普及しています。

頭数は田七人参が500g入れられる袋(1市斤)にいくつ入るかで表します。
つまり、60個入れば60頭ということになります。

頭数が低い(玉が大きい)ほど貴重で高価な田七人参とされています。

最も品質の高い1等は1市斤の袋に40頭までで長さが6センチ以内、2等で1市斤の袋に40~60頭まで、最も品質の低い12頭は「春七」、「冬七」はなく、根から切り離した細い枝根のものを言います。

中国では頭数が小さい(根の玉が大きい)ほど市場価値が高いので生産者は化学肥料をまいてでも、一生懸命大きくしようとします。
しかし、田七人参はある程度の大きさ(3年根以上)になると、その後はどれだけ大きくしても「サポニン」の含有量が増えることはないそうです。

安全面を考えると、できるけ化学肥料を使わないにこしたことはないので、できるだけ品質が高く、化学肥料を使用しない安全な田七人参を選びたい場合は、あまり頭数にこだわらない方がいいと思います。

頭数がとても小さい(根の玉が大きい)にも関わらず、金額が伴っていない安価な田七人参は注意が必要です。

40頭の7年根で「鉄皮」のものが、最も貴重で高価な田七人参ということになりますが、前述のように市場価値の高いものは、安全面を考えると生産過程での心配が残ります。

最も貴重で栄養価の高い7年根、鉄皮となると時間も手間もかかるので、どうしても栄養量の割に価格が高くなり過ぎます。
これを売れる価格にまで落とすと、いろいろな面(管理や加工、栽培など、商品としての品質)で無理が出てきますのでリスクも高くなります。

3年根以上からは栄養成分はほとんど変わらないようですので、3年根以上のものであれば期待できる効果もほぼ同じようなものと思っていいと思います。
頭数に関しても大きいもの(頭数の小さいもの)が必ずしも栄養成分が高いということはないようです。

おすすめの田七人参は栄養成分量と安全面から「5年根で頭数の小さぎないもの」が良く、7年根や頭数が小さいことを謳っている商品では加工が日本国内でなかったり、産地や成分もあいまいな表記しかされていないケースも多く、信頼性の面であまりオススメできません。

また、田七人参は栽培に大変手間と時間がかかることから中国市場でもとても貴重で高価なため、前述したように、理由もなく安すぎる商品は避けた方がいいでしょう。
中国のお国柄というか、現地では「純度100%」と謳っておきながら、安価なものはいろいろな不純物で「かさ増し」して売っていることがよくあるそうです。

また、中国で収穫から加工までを行った輸入商品は防腐剤や添加物が大量に使用されていることもありますので注意が必要です。

ですので品質が高く、安全面でも信頼性のある田七人参は、収穫は中国、加工は日本という条件が絶対おすすめです。

まとめると「3年根か5年根、80頭~40頭で安すぎない、産地は中国雲南省か広西省で加工は日本」の田七人参がおすすめということになります。

おすすめの田七人参サプリメントランキング

田七人参は加工されていない生の状態では飲みにくいので、ここではどこでも手軽に服用できるサプリメントになった、おすすめの商品をいくつかランキング形式でご紹介します。
前述の「田七人参の選び方」を踏まえて、質が高く信頼性のある、おすすめの田七人参ですので、是非参考にしてみてください。

おすすめの田七人参サプリメントはこれ!

(2018年7月更新)

  • 【1位】nu有機 田七人参薬日本堂株式会社

    田七人参100%!無添加で安心!

    田七人参サプリメントで今一番お勧めなのは、この薬日本堂の「nu有機 田七人参」です!
    農薬など一切使わず、雑草は手で抜いてい防虫対策をし、JAS認定国内工場での加工で徹底した品質管理で原料の受け入れから出荷までを徹底管理したGMP(適正製造規範)認定取得工場で製造しており安心です。

    田七人参は鉄皮40頭のもののみを使っており、田七人参100%でサポニン含有量は多いです。

    田七人参の他に鉄分も豊富に配合、カリウムやカルシウム、マグネシウム、リンといったミネラルも配合しています。

    ジプロックのように封ができる袋状のパッケージも、かさばらず外出時にも持参できて便利です。
    また錠剤タイプなのでどこでも飲みやすいサプリです。

    通常、錠剤に使用される結合剤や崩壊材も一切使用せず、田七人参100%で錠剤化に成功、もちろん完全無添加です。

    DATA(※品質に関するデータ、「頭数」、「年数」などは前述のように全てが貴重とされるものが優れているという事ではありません。)
    無添加・無農薬
    内容量 1袋30g(120粒)
    形状 錠剤
    使用可能期間 1~2ヶ月
    飲み方 1日当たり4~8粒を目安に飲物と一緒に飲む。
    田七人参含有量 100%
    賞味期限 約2年
    保存方法 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に常温保存
    産地 中国
    加工 日本
    収穫時期(鉄皮が貴重) 鉄皮
    頭数(小さいほど貴重) 40頭
    年数(長いほど貴重) 不明

    価格:6,480円(定期コースの初回特別価格:2,980円、2回目以降はずっと4,980円。)

    (※下記リンク先は定期コースの商品ですが回数縛りはなく、いつでも解約可能です。)

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    nu有機 田七人参の口コミ

    以前韓国のお土産に高麗人参サプリをいただき、体の不調が改善したので購入しようと思ったのですが、それよりもサポニンの量が多い田七人参の存在を知り、こちらのnu 有機田七人参を購入しました。
    高麗人参よりも効果があるような・・・・?
    有機栽培で国内製造なので安心して飲めるのは嬉しいですね。

    (引用元:meloco)

    他社の田七人参はよく分からなかったけど、有機田七人参100%!これは効果ありです。
    1瓶飲んだだけではあまり実感できなかったのですが、飲み続けることでじわじわと体調が良くなりました。
    サプリとしては高いのですが、今後の健康のために続けるつもりです。

    (引用元:meloco)

    高いしどれほど効果があるのかが分からなかったので、3ヶ月で一旦は止めました。
    ところが、やめたら手足が冷えるようになり血流が悪くなっているのを感じました。
    止めてから効いていたのが分かったということですね。
    おさまっていた肌荒れも再びひどくなり、田七人参は肌にも効果があったようです。
    健康だけでなく美容への効果もあったとは、思っていなかったから止めて悔しくなってしまいました。
    血流が悪いとさまざまな悪影響を及ぼすと分かったので、再開したのはもちろん、もう止めません!

    (引用元:meloco)

    健康診断でひっかかり、生活習慣を改めるように言われ、最低でも週に2回の運動と夜遅くなってから食べるのをやめ、プラスしてこのサプリを飲むようになりました。
    結果として注意された項目の数値が下がり、医師にも頑張りましたねと褒められて気分が良かったです。
    それほど頑張ったわけではないので、たぶんこのサプリが体に合ったからだと思います。

    (引用元:meloco)

    すぐに届けて下さいました!
    田七も服用してから、肩凝りなどもマシになちだたし、注文して良かったです!
    田七もかなりの種類あるまたいだけれど、エコマークと言うか、オーガニックマークあったので安心です。
    まと、お願いするつもりです!
    宜しくお願い致します(^.^)

    (引用元:薬日本堂オンラインショップ)

    はっきりした副作用はありません。
    色々ネットで調べると、好転反応?みたいのはありました。
    私の場合、だるさ。冬は腰と肩が痛くなるため購入。
    飲み始めた頃よりは軽くなったような。
    こちらは、何ヵ月飲んで効果がでるものと思われます。
    錠剤ですが、直ぐに溶けるような感触があったので、さほど胃に負担はかからないと思います。

    (引用元:薬日本堂オンラインショップ)

    時間がかかるけど、何かしらの効果を実感する方が多く、品質も高くて安心という口コミが多いです。

  • 【2位】田七人参100株式会社メルファイン

    完全無農薬・有機栽培で安心!販売26年の信頼の実績

    「田七人参100」は品質が高く、最も強制力のある中国国家安全マークも取得しているので安心です。長い販売実績と5年根を使用していることも信頼性の証。(中国で輸出が制限されている7年根を売りにする商品にはそれなりにスクが高まります。)
    また、錠剤タイプは製造コストがかかり、この「田七人参100」はコストが安くすむ顆粒タイプですので質を落とさずにその分の製造コストを下げることにでリーズナブルな販売価格が実現できていると言えます。

    意外と小包(個別包装)はお出かけの際など常にポケットや財布などの入れておけるので便利です。

    できるだけ安く、純度が高い田七人参ならこのメルファインの「田七人参100」が安全性、品質、コスト的にもおすすめですので、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。
    (「田七人参」は2gが30包、1日2g摂取で30日分です。)

    DATA(※品質に関するデータ、「頭数」、「年数」などは前述のように貴重とされるもの全てが優れているという事ではありません。)
    有機栽培・無農薬
    内容量 2g x 30包
    形状 顆粒
    使用可能期間 1ヶ月
    飲み方 1日に1~3包程度を目安に水、ぬるま湯と一緒に飲む。
    田七人参含有量 100%
    賞味期限 約2年
    保存方法 高温・多湿・直射日光を避けて冷暗所に保存
    産地 中国雲南省、文山
    加工 日本
    収穫時期(鉄皮が貴重) 鉄皮
    頭数(小さいほど貴重) 41~60頭
    年数(長いほど貴重) 5年根

    価格:8,220円

    詳細はこちら
  • 【3位】白井田七株式会社和漢

    田七人参サプリメントといえばやっぱりこれ!信頼の実績と品質管理。飲みやすい錠剤タイプのサプリ。

    白井田七は錠剤で飲みやすく高い品質管理とこだわりの栽培方法など、信頼と長い実績のある、株式会社和漢の田七人参サプリメントです。

    「鉄皮」を使用していることから田七人参自体の品質も高いです。

    また、錠剤タイプですので外出先でも飲みやすく1日8錠なので状況に応じて量も調整しやすくて便利です。

    錠剤は製造コストがかかるのでその分販売金額が高くなっていますが、田七人参の質相応の価格は純度が高く信頼性がある証拠で安心のサプリです。

    DATA(※品質に関するデータ、「頭数」、「年数」などは前述のように全てが貴重とされるものが優れているという事ではありません。)
    有機栽培・無農薬
    内容量 1瓶240粒
    形状 錠剤
    使用可能期間 1~2ヶ月
    飲み方 1日当たり4~8粒を目安に飲物と一緒に飲む。
    田七人参含有量 98%
    賞味期限 約2年
    保存方法 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に常温保存
    産地 中国雲南省、硯山県
    加工 日本
    収穫時期(鉄皮が貴重) 鉄皮
    頭数(小さいほど貴重) 不明
    年数(長いほど貴重) 不明

    価格:6,999円(定期コースなら初回特別価格:4,299円、2回目以降はずっと5,598円)

    (※下記リンク先は定期コースの商品ですが回数縛りはなく、いつでも解約可能です。)

    詳細はこちら
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