おすすめの田七人参ランキングと選び方。<2018年版>。死ぬまで元気で健康な生活を送るために、おすすめの田七人参ランキングなど。

おすすめの田七人参ランキングと選び方。<2018年版>

とても健康効果の高い田七人参ですが、生の田七人参をそのまま煎じて食べるわけにはいきません。
大変手間がかかりますし、そもそも生の田七人参は個人ではなかなか手に入れることが難しいです。

しかし、今では田七人参は個人の方でも手軽に摂取できるよう、色々なメーカーからサプリメントとして販売されています。
各メーカーが販売する田七人参のサプリですが、田七人参の性質上、サプリとしての質が違うことも多いです。

ここでは田七人参自体の質はもちろん、サプリの形状や摂取方法、価格などの田七人参サプリの選び方を解説した上で、オススメの商品を比較、ランキング形式でご紹介します。

田七人参の選び方

中国雲南省と広西省の限定的な地域でしか育成しない田七人参の品質は日本では栽培期間(何年物)かで判断される方法が主流となっています。通常、主には「3年根」、「5年根」、「6年根」、「7年根」などがあります。
もちろん、一番長い年月を費やして栽培している7年根が最も貴重で高価になります。

7月頃(開花前)収穫した物を「春七」または「春三七」といい、外皮が青黒い色で中身がしっかり重い田七人参を「鉄皮」といい、最も優れた品質とされます。
さらに期間を置いて種が熟した後、冬に収穫したものを「冬七」または「銅皮」といい、もろく柔らかいので質は低くなります。

もう一つの田七人参の品質を判断する目安として大きさを表す「頭数」(1等~12等)があります。
中国ではこの頭数で品質を判断しています。
日本では頭数は120頭から60頭のものが最も多く普及しています。
頭数は田七人参が500g入れられる袋(1市斤)にいくつ入るかで表します。つまり、60個入れば60頭ということになります。
頭数が低い(玉が大きい)田七人参ほど貴重で高価とされています。

最も品質の高い1等は1市斤の袋に40頭までで長さが6センチ以内、2等で1市斤の袋に40~60頭まで、最も品質の低い12頭は「春七」、「冬七」はなく、根から切り離した細い枝根のものを言います。

中国では頭数が小さい(根の玉が大きい)ほど市場価値が高いので生産者は化学肥料をまいて一生懸命大きくしようとします。
しかし、田七人参はある程度の大きさになると、あとはどれだけ大きくしても「サポニン」の含有量が増えることはないそうです。

安全面を考えると、できるけ化学肥料を使わないにことしたことはないので、化学肥料を使用せずに安全な品質の田七人参を選ぼうとすると、あまり頭数にこだわる事は逆にリスキーです。
頭数のとても小さいにも関わらず、金額が伴っていないものは注意が必要です。
また、輸入製品は防腐剤や添加物が大量に使用されていることがありますので注意してください。

40頭の7年根で「鉄皮」のものが最も貴重で高価な田七人参ということになりますが前述のように市場価値の高いものは安全面を考えると生産過程での心配があります。
最も貴重で栄養価の高い7年根、鉄皮となると時間も手間もかかるのでどうしても栄養量や効果の割に価格が高くなり過ぎるので、これを売れる価格にしようとするといろいろ面で無理が出てきますのでリスクが高くなります。

3年根以上からは栄養成分はほとんど変わらないようですので3年根以上のものであれば期待できる効果はほとんど変わらないといえます。頭数に関しても一般的に言われる大きいもの(頭数の小さいもの)が必ずしも栄養成分が高いということはないようです。

おすすめの田七人参は栄養成分と安全目からみて「5年根で頭数の小さぎないもの」が良く、7年根や頭数が小さいことを謳っている商品は加工が日本国内でない場合や産地や成分もあいまいなケースも多く信頼性の面でありオススメできません。
また、田七人参は栽培に大変手間と時間がかかることから中国市場でも大変貴重で高価なため、理由もなく安すぎる商品は避けた方がいいと思います。中国のお国柄というか、安いものは純度100%と謳っておきながらいろいろな不純物でかさ増しして売っていることがよくあるそうです。ですので純度の信頼性では収穫は中国、加工は日本という商品がおすすめです。

まとめると「3年根か5年根で80頭~40頭で安すぎない、産地は中国雲南省か広西省で加工は日本」の田七人参がおすすめということになります。

おすすめの田七人参サプリメントランキング

田七人参は加工されていない生のままの状態おでは飲みにくいので、ここではどこでも手軽に服用できる、おすすめの田七人参のサプリメントをいくつかご紹介します。
前述した「田七人参の選び方」を踏まえて、質が高く信頼性のある、おすすめの田七人参サプリメントをランキング形式でご紹介します。

おすすめの田七人参サプリメントはこれ!

(2018年更新、最新版です)

  • 【1位】nu有機 田七人参薬日本堂株式会社

    田七人参100%!無添加で安心!

    田七人参サプリメントで今一番お勧めなのはこの薬日本堂の「nu有機 田七人参」です!
    農薬など一切使わず、雑草は手で抜いてい防虫対策をし、JAS認定国内工場での加工で徹底した品質管理で原料の受け入れから出荷までを徹底管理したGMP(適正製造規範)認定取得工場で製造しており安心です。
    田七人参は鉄皮40頭のもののみを使っておりサポニン量は多く田七人参100%です。
    田七人参の他に鉄分も豊富に配合、カリウムやカルシウム、マグネシウム、リンといったミネラルも配合しています。
    ジプロックのように封ができる袋状のパッケージもかさばらず外出時にも持参でき、また錠剤タイプなのでどこでも飲みやすいサプリです。
    通常、錠剤に使用される結合剤や崩壊材も一切使用せず、完全無添加です。

    DATA(※品質に関するデータ、「頭数」、「年数」などは前述のように全てが貴重とされるものが優れているという事ではありません。)
    無添加・無農薬
    内容量 1袋30g(120粒)
    形状 錠剤
    使用可能期間 1~2ヶ月
    飲み方 1日当たり4~8粒を目安に飲物と一緒に飲む。
    田七人参含有量 100%
    賞味期限 約2年
    保存方法 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に常温保存
    産地 中国
    加工 日本
    収穫時期(鉄皮が貴重) 鉄皮
    頭数(小さいほど貴重) 40頭
    年数(長いほど貴重) 不明

    価格:6,480円(定期コースの初回特別価格:2,980円)

    (※下記リンク先は定期コースの商品ですが回数縛りはなく、いつでも解約可能です。)

    詳細はこちら
  • 【2位】田七人参100株式会社メルファイン

    完全無農薬・有機栽培で安心!販売26年の信頼の実績

    「田七人参100」は品質が高く、最も強制力のある中国国家安全マークも取得しているので安心です。長い販売実績と5年根を使用していることも信頼性の証。(中国で輸出が制限されている7年根を売りにする商品にはそれなりにスクが高まります。)
    また、錠剤タイプは製造コストがかかり、この「田七人参100」はコストが安くすむ顆粒タイプですので質を落とさずにその分の製造コストを下げることにでリーズナブルな販売価格が実現できていると言えます。

    意外と小包(個別包装)はお出かけの際など常にポケットや財布などの入れておけるので便利です。
    できるだけ安く、純度が高い田七人参ならこのメルファインの「田七人参100」が安全性、品質、コスト的にもおすすめですので、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。
    (「田七人参」は2gが30包、1日2g摂取で30日分です。)

    DATA(※品質に関するデータ、「頭数」、「年数」などは前述のように貴重とされるもの全てが優れているという事ではありません。)
    有機栽培・無農薬
    内容量 2g x 30包
    形状 顆粒
    使用可能期間 1ヶ月
    飲み方 1日に1~3包程度を目安に水、ぬるま湯と一緒に飲む。
    田七人参含有量 100%
    賞味期限 約2年
    保存方法 高温・多湿・直射日光を避けて冷暗所に保存
    産地 中国雲南省、文山
    加工 日本
    収穫時期(鉄皮が貴重) 鉄皮
    頭数(小さいほど貴重) 41~60頭
    年数(長いほど貴重) 5年根

    価格:8,220円

    詳細はこちら
  • 【3位】白井田七さくらフォレスト株式会社

    田七人参サプリメントといえばやっぱりこれ!信頼の実績と品質管理。飲みやすい錠剤タイプのサプリ。

    白井田七は錠剤で飲みやすく高い品質管理とこだわりの栽培方法など、信頼と長い実績のある、さくらフォレストの田七人参サプリメントです。
    「鉄皮」を使用していることから田七人参自体の品質も高いです。
    また、錠剤タイプですので外出先でも飲みやすく1日8錠なので状況に応じて量も調整しやすくて便利です。錠剤は製造コストがかかるのでその分販売金額が高くなっていますが、田七人参の質相応の価格は純度が高く信頼性がある証拠で安心のサプリです。

    DATA(※品質に関するデータ、「頭数」、「年数」などは前述のように全てが貴重とされるものが優れているという事ではありません。)
    有機栽培・無農薬
    内容量 1瓶240粒
    形状 錠剤
    使用可能期間 1~2ヶ月
    飲み方 1日当たり4~8粒を目安に飲物と一緒に飲む。
    田七人参含有量 98%
    賞味期限 約2年
    保存方法 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に常温保存
    産地 中国雲南省、硯山県
    加工 日本
    収穫時期(鉄皮が貴重) 鉄皮
    頭数(小さいほど貴重) 不明
    年数(長いほど貴重) 不明

    価格:12,000円(初回特別価格:9,240円)

    (※下記リンク先は定期コースの商品ですが回数縛りはなく、いつでも解約可能です。)

    詳細はこちら
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